ワインに合うおつまみを探す前にワインのことを知ろう

赤ワインと白ワイン
初めまして。このサイトではワインの魅力を皆様にお届けしたく、ご紹介をさせていただきます。
というのも私はワインが好きでよく飲むのですが、私の友人などの周りの人たちは「苦いから」「渋いから」「悪酔いするから」「口に合わない」などの理由でワインをほとんど飲むことがありません。
ほんとはおいしいのに、間違った飲み方やおつまみのチョイスで飲まないなんてもったいないです。
なので、そういった方々のために、今回ワインの魅力や一緒に嗜むことのできるワインに合うおつまみについてお話ししていきます。

ワインの種類

ワインには様々な種類があることは皆さんご存知かとは思います。
例えば「赤ワイン」や「白ワイン」、「ロゼワイン」をはじめ、炭酸が入っている「スパークリングワイン」などですね。

そんなワインの種類や特徴を知っておくことで、より相性の良いおつまみを選ぶことができ、飲み方もわかってくると思います。

細かく分類してしまうと、記事も長くなってしまいますし、話も頭に入ってこないと思いますので、このサイトでは、日本人になじみのある種類・聞いたことがあるものなどに絞ってご紹介をさせていただきたいと思います。

赤ワイン

まずはワインと言えば……ということで赤ワインのご紹介です。
ワインはブドウを原料として作られていることは皆さんご存知かと思いますが、赤ワインは赤ブドウや黒ブドウを原料とし、ブドウの果実を丸ごと発酵させています。この時に皮からは「アントシアニン」(赤い色素)、種からは「タンニン」(渋みの成分)も一緒に発酵させているため、赤ワイン特有の深い赤色と渋みが出てくるのです。

また、熟成期間も味に影響し、熟成期間が短いと軽い飲み口に。
熟成期間が長いと、しっかりした飲み口になります。

赤ワインは辛口のものが多いため、肉料理に合うと言われています。

世界一高価なワインとしても有名な「ロマネ・コンティ」は安くても30万円、高いときは100万円以上の値が付くことがあるそうです。

白ワイン

続いて赤ワインと対を成す白ワインをご紹介いたします。
白ワインは赤ワインと違い、マスカットなどの皮の色が薄いブドウを使用しています。

赤ワインとは違い、皮と種は取り除かれ、果汁のみを発酵させて作られているので、タンニンが含まれず、渋みがありません。
また、甘口のものから辛口のものまで様々なものがあります。
そのため、ワインをあまり飲んだことがない人でも飲みやすいのではないでしょうか。

ちなみに白ワインや白ブドウの中でも有名なシャルドネはシャンパンの原料にも使われています。

ロゼワイン

ピンク色をしたロゼワインは赤ワインと同じく、赤ブドウや黒ブドウを使用して作られています。
ただ、ピンクに色がついてきたあたりで、果実を取り出し、果汁のみを発酵させているので、きれいなピンク色になっています。
また、赤ワインと白ワインを作り、それを混ぜるという手法もあるそうです。

ロゼワインも甘口から辛口まであるので、好みに合ったものを飲むといいと思います。

スパークリングワイン

ワインというものは発酵段階で炭酸ガスを出してしまう為、本来であれば炭酸がつくことはありません。
しかし、その炭酸ガスを封じ込めたり、あとから二酸化炭素を入れたりして、スパークリングワインにしているそうです。
ちなみにスパークリングワインは白ワインやロゼのイメージが強いですが、赤ワインのスパークリングワインも存在します。

また、スパークリングワインの中でも有名なのはシャンパンですが、フランスの「シャンパーニュ地方」で作られたものをシャンパンと言うそうです。

いかがでしたでしょうか。
ほかにも様々なワインの種類がありますが、これ以上はあまり聞いたことのないものもありますので、このあたりで終わっておきます。
次回の記事からそれぞれのワインに合うおつまみをご紹介させていただきますので、よろしければ次の記事もご覧になってください。